ボードゲーム・カードゲームであそぼう

ボードゲームについて綴ります

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ぷったんの遊び方

えーと、簡単に遊び方の説明をします。
まずはコンポーネントです。見た目からして小さな箱の中にこんなのが入ってます。極力箱の充填率を上げてサイズはコンパクトにどこでも遊べるようにという配慮です(多分)

p-1

箱の中にはマニュアルが入っているので、読んでいただくのが一番ですが、とりあえず得点シートの使い方です。プレイヤー赤が2点、黄色が4点、緑が6点、青が13点という表示の状態がこんなのです。ちなみに萬印堂のチップを利用しただけなんで表示されている番号に意味はないです。順番は適当に決めましょう。

p-2

えー、まずタイルですが一番大事なのがコレです。

p-3

これがスタートタイルです。必ずここが起点となります。
これ以外の4分割された色タイルを伏せて山にして、そこから各プレイヤーが順番に従って引き、他のタイルに対し隣接させて置きます。離して斜めに置いちゃったらダメです。

p-4

ちょうど1巡するとこんな状況になっていたりします。(ちゃんとそれぞれが隣接してますよね?)
それで次は得点が入る状況です。

p-5

先ほどの状況からスタートタイルの右にタイルが置かれました。ここで注目、スタートタイルの右辺から上辺にかけて赤色が5つ連続したのが確認できますか?

「置いて4つ以上の同じ色の連続箇所をつくる」
→4つで1点、5つで2点 という風にカウントして、得点シート上の色チップを進めます。

あ、勿論、並べるべきは自分の色ですよ。他プレイヤーの色を揃えたら、そのプレイヤーに得点が入ります。

次にポーンとサイコロの使い方です。サイコロは巡回数を表示させましょう(4人プレイで最大6巡します)色決めとか順番決めでも使用してもいいかもしれません。
それよりもポーンが重要です。
ポーンは2巡から盤面に登場させます。

p-6

スタートタイルに置いて、2巡目以降、タイルを置いたらポーンを隣接するタイル(斜め方向不可)に移動させ、そのタイルを時計回りに90度まわします。

p-7

こうして移動先でタイルを回転させて、そこで4つ以上の色の連続箇所ができたら勿論得点が入ります。

「回転させて4つ以上の同じ色の連続箇所をつくる」
→4つで4点、5つで5点 という風にカウントして、得点シート上の色チップを進めます。

先ほどの図の場合、スタートタイルを含めて赤で7つの連続箇所ができたので7点が入ります。
回転させてポイントを得る方が効率がいいです。
必勝法としては同色のゾーンを作っておいて、そこにポーンを誘導するというやり方が良いでしょう。

ぷったんはPUT&TURN(置くと回す)の動作が基本となっています。


p-8

さらにゲームが進行したところです。
使用するタイルは一応25枚です。
5×5の配列が最終形ですので、縦横のいずれかで合計5つの長さで並んだら、他の列もその列にあわせなくてはいけません。

□□□
 □□□□

こんな風になったらそれ以上幅を広げてはいけません。スタートタイルは最終形で中央に位置していることもあれば隅に位置してることもプレイの進行によってはありえます。

さて、ここで一つ問題があります。
山からのタイルの引きやポーンの移動などで上位プレイヤーと下位プレイヤーの差が開くことが往々にしてあります。(同色ゾーン&ポーン移動のコンボで)
そうなると優勝圏外のプレイヤーはターンが進むほど消化ターンの意味合いが強くなります。

ゲームの最後までの緊張感と駆け引き、逆転するかされるかの紙一重の鬩ぎ合いが良いゲームの重要なファクターを占めていると思いませんか?

そこで登場するのがこの3つのタイルです。

p-9

その1 他人のターンを代理で
その2 他人の得たポイントを横取り
その3 自分が得た得点を2倍

ある任意の巡で最下位のプレイヤーのみが場に伏せられた3枚の山の1番上を確認できます。
1枚目は3~4巡、2枚目は4~5巡、3枚目は5~6巡です。
この巡回以外は効果がないタイルを最下位のプレイヤーのみが1枚1回限定で使用できます。
使用せずに順位が入れ替われば、その権利は新たに最下位になったプレイヤーに移ります。
指定の巡で使用されなかったタイルは破棄されますが、普通は使用しない…ってことは多分ないでしょう。
上位プレイヤーは独走を目指すが余り、下手に高得点を狙えば、このタイルを使用されてしまいます。伏せられたタイルの効果を想像しつつも得点を得なければ優勝は遠のきます。
この3枚のタイルのいずれかが表にされるとき、盤面の戦況は一変する可能性を持っています。
よりスリリングな戦略を楽しんでください。

p-10

最後に5×5の盤面が完成するとこんな感じです。
あなたがプレイした時、得たポイントはいくらあるでしょうか?

追伸:得点シートやタイルに意味深な文字や色があったりします。今後の追加ルールへの準備として認識していただければと思います。
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  1. 2011/06/10(金) 06:42:29|
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