ボードゲーム・カードゲームであそぼう

ボードゲームについて綴ります

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自宅ゲーム会(6/26)

何とかみんなの都合がつきそうな感じだったので、自宅でゲーム会を開催。

主な目的は前日にSkypeで話していた、Cobin氏のホラーカードゲームのテストプレイ&余った時間に積みゲー消化。

いつものごとく、自宅に集合したのはPM3時…。もう少し早く集合できれば、ゲームもたくさんこなせるのかもしれないが、こればかりはしょうがない。

顔ぶれはMさん(Cobin氏)、Nさん(ハリマオ氏)、Tさん、私(sachi)のいつもの4人。

早速テストプレイを数回行う。初め、何をしているのか全然わからんかったが、何回かやるうちに分かってきた。うむ。純粋に面白いと思う。ただし、ライトゲーマー向けにテイストされているため、人を選ぶかもしれないとちょっと感じた。(うちの子でいうと、2番目の子は好きだけど長男は苦手だろうな…と感じた。例えたところで、誰にもわからんと思うけど…)


そのあと、ホラーカードゲームと似た感じのテイストのブラフをプレイ。
やっぱり、面白いゲームだなぁ…と思う。
きっと、この、サイコロを振るワクワク感、ギリギリの線をねらっていくドキドキ感がゲームを盛り上げているんだろうなと思う。


そのあと、GMで入手した同人ゲームをやりたいなぁと思っていたが、Tさんの希望で7Wonderをルール見ながらプレイ。

1回のお試しプレイだけど、きっと何回もやり込むともっともっと面白くなるんだろうな…と思わせる、ゲームのキモがしっかりしているゲームだと思う。

さすがにゲーム大賞のエキスパート部門で大賞を受賞するだけのことはあると思う。


ま、こんなすごいゲームは、一生かかっても自分には作れないなw

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  1. 2011/06/27(月) 22:44:34|
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ゲーム小僧育成計画(6/25)

先日、「ドミニオン」と「カタンの開拓者」を教えてみたところ、意外にすんなりとルールを理解できていたので、今日は「テーベの東」を教えることに。

昼食前30分ほどインストをし、昼食後に3人プレイを始める。

ルールでちょっと分かりにくい部分もあったが、何ができるかを教えながら進めたため、なんとなくゲームとして成り立っていた。

(ただし、ワルシャワでカードを破棄するプレイがもったいないと言っていることから、やり込むことができるというレベルではない。)

自分としても、ゲームの楽しさを感じながら出来ていたので、プレイヤーとしての資質はそこそこあるように感じられる。

次は何にしようかしら…

「ズーロレット」「ボーナンザ」「コロレット」「スモールワールド」あたりが候補だろうか?

個人的には「エルグランデ」「コロッセウム」「世界の7不思議」あたりが出来るようになると嬉しいが・・・
  1. 2011/06/25(土) 14:45:01|
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ぷったんをご購入いただいた皆様へ(By Kinchaaan)

先日のGMより約1週が過ぎました。ぷったんをお買い上げいただきありがとうございました。
そろそろ購入したゲームをプレイしている頃だと思いますがぷったんで下記のような質問がありました。
補足説明としてお読みください


0 スペシャルタイルって、どう使用するの?

スペシャルタイルは3枚あって、これを混ぜて伏せて積んで置いておきます。
上から順に1,2,3枚目です。


1 どべが使いたくなったら、3枚のうちどれでも使えるのか?

ポーンは2巡目から動かしますがタイルの1枚目は3~4巡でのビリの人が使用できます。
誰かが使用したら1回で消滅します。順位が入れ替わったからといって、1枚目のタイルを別のビリになった人は使えません。同様に2枚目は4~5巡、3枚目は5~6巡のうちで使用し、もしも1枚目を誰も使わずに5巡に入ってしまったら自動的に消滅します。
タイルは使える場面で使いたい時に宣言してください。他人の行動の後でないと効果を発現しない場合(得点を奪うなど)はその行動直後に宣言します。
ターンを奪う場合は行動前宣言です。


2 タイルに書かれている、1枚目、2枚目、3枚目の記述の意味がわからない。

「他人のターンを代理で」(対象プレイヤーの行動前宣言)
4人プレイヤーがいたとして、自分を含めて連続してターンできるか、対面の人のターンを奪えるか、です(ターンを奪われた人はその巡は何もできません)
本来ならば1→2→3→4という順番で1つのターンを流していきますが
ここで1のプレイヤーがビリでこのタイルを使用すると
1→1→3→4とか1→2→1→4とか1→2→3→1とかいうように得点をあげさせたくないプレイヤーにターンを回さないorそのターンで自分が代わりに行ったら自分の得点が期待できる という効果があります。

「自分の得点を2倍に」(自分の行動直前宣言)
置いて4つの並びが出来たら、この時2点入ります。回転させて4つの並びが出来たら8点入ります。

「他人の得点を奪う」((対象プレイヤーの行動直後宣言)
大量点をあげたプレイヤーがいたら宣言して、その点を自分のものにすることができます


3 使用はゲームを通して1プレイヤー1回なのか。複数回どべになったら何回も使えるのか?

一人のプレイヤーがビリでいる限り最大3回(3枚分)使えます。1枚のタイルは1回こっきり効果です。
チラ見に関しても、1枚目を誰も使わずに4巡に入った時、ビリのプレイヤーは伏せ山の3枚のうちの一番上しか確認できません(2枚目も対象だからとそれを見るのはできません)、1枚目を使用するか破棄されるかで2枚目のスペシャルタイルが一番上に来たところで対象のビリのプレイヤーがチラ見&使用できるようになります。


4 得点チップの数字は関係なしってことで良いですか?

得点チップの数字は関係なしです(赤、青、黄、緑の色表示での使用です)


5 ポーンの移動先はどこでもいいのでしょうか?ポーンはタイルごとに移動でしょうか、まーくごとにいどうでしょうか?

隣接したタイルにのみ可能です。斜め移動はできません。タイルごとに移動です。


6 得点できるタイミングで取らないことを選択することが出来ると理解していいでしょうか?

得点できるタイミングで取らない事は選択できません。これは表記が悪かったのですが得点が発生するアクションでは必ずカウントしてください

7 ダイスは現在のラウンドの表示が良くないかなあ。スペシャルタイルとリンクされてないので。。。

確かに残り巡よりも現在巡の表示の方がいいですね。ありがとうございます。
→1巡で1の目、2巡で2の目が上になるようにダイスを動かしてください 続きを読む
  1. 2011/06/18(土) 07:31:45|
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GM2011S終了~

去る6月12日、ゲームマーケット2011春が開催され、参加したわけですが…

色々と考えさせられるところがあったかも…


課題1 同人ゲームの3,000円の壁

出してみて思ったんですが、お客さんが寄らないのね。遠巻きなのよw



課題2 外箱とかコンポーネントとか

今回、あまり時間がなくて正直力入れていないので、これは仕方のないことですが



課題3 インストとか宣伝とか

場馴れしてないので、うまく説明できないんですよね。これは経験を積むしか…



課題4 客層

今回、ドミニオン系とか多いね。ホント多いね。ゲームってそれだけじゃないんだけど…



ちょっと自虐的に書いてみましたが、色々な意味で足りてない。

足りてないから売れないですよね。


でも、そんなヘタレな私のゲームを買ってくれた神様みたいな方々には本当に感謝です。
(全部で7個売れたので、7福神ですな。)
(物々交換とかプレゼントとかで全部で12個が巣立っていったわけですが…)

本当に胸が熱くなります。目頭が熱くなります。



流行り系のゲームは作れませんが、「この人、メジャーにはなれないけど、味があるよね」

っていつか言われるような、そんなゲームを作っていきたい。



そんな風に思った、今日。
 
  1. 2011/06/13(月) 22:37:59|
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「都道府県Ranking!」遊び方

・ボードは机の中央に3枚並べます。

SN3J1141.jpg

<ゲームの流れ>

お題カードを見て、都道府県別のランキングを推測します。
今回のお題は「いちご」でした。

SN3J1142.jpg

ランキングに入っていると予想した都道府県に対し、手持ちのコマを置いていきます。
当てた順位に応じて、カードの下に書かれている得点が入ります。

でも、いきなり当てるのって難しいですよね。

そういう時は、ボードの「☆」マークにコマを置きましょう。

SN3J1143.jpg

「☆」のところにコマを置いたプレイヤーは、お題カードの裏に書かれたヒントを見ることができます。

SN3J1147.jpg

カード裏面には、ランキングの1位~6位の都道府県に色が付いています。

手持ちのコマは3つあるので、1つをヒントで使ってしまうと、置けるコマは2つになってしまいますが、
当てずっぽうで置くよりは確率は飛躍的に上がると思います。

全員がコマをおき終わったら、答え合わせです。

「統計表」の該当の場所を見ます。

この問題の場合、お題に「07-06」と書かれていますので、7ページの06を見ます。

SN3J1150.jpg

SN3J1151.jpg

1位は「とちおとめ」で有名な栃木県でした。
1位の人には得点2点と、さらにボーナスとしてチップを1枚もらうことができます。

得点的には4位の長崎県を当てると5点でお得なんですが、チップはゲーム終了時にボーナス得点になります。


全部で8ラウンド行いますが、最後にチップの得点加算です。

チップ 1枚以下 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 7枚 8枚
得 点 0点 1点 3点 6点 10点 15点 21点 28点

こちらが加算されます。

最終的にあなたは何点ゲット出来るでしょうか?

得点が一番多い人がトリビア王です。


ゲームに慣れてきて知識の差が気になり始めたら、スタート位置を変更するなどハンデをつけることで、
いつでもスリリングがゲームが楽しめるかなぁ…と思っています。
  1. 2011/06/11(土) 01:31:03|
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ぷったんの遊び方

えーと、簡単に遊び方の説明をします。
まずはコンポーネントです。見た目からして小さな箱の中にこんなのが入ってます。極力箱の充填率を上げてサイズはコンパクトにどこでも遊べるようにという配慮です(多分)

p-1

箱の中にはマニュアルが入っているので、読んでいただくのが一番ですが、とりあえず得点シートの使い方です。プレイヤー赤が2点、黄色が4点、緑が6点、青が13点という表示の状態がこんなのです。ちなみに萬印堂のチップを利用しただけなんで表示されている番号に意味はないです。順番は適当に決めましょう。

p-2

えー、まずタイルですが一番大事なのがコレです。

p-3

これがスタートタイルです。必ずここが起点となります。
これ以外の4分割された色タイルを伏せて山にして、そこから各プレイヤーが順番に従って引き、他のタイルに対し隣接させて置きます。離して斜めに置いちゃったらダメです。

p-4

ちょうど1巡するとこんな状況になっていたりします。(ちゃんとそれぞれが隣接してますよね?)
それで次は得点が入る状況です。

p-5

先ほどの状況からスタートタイルの右にタイルが置かれました。ここで注目、スタートタイルの右辺から上辺にかけて赤色が5つ連続したのが確認できますか?

「置いて4つ以上の同じ色の連続箇所をつくる」
→4つで1点、5つで2点 という風にカウントして、得点シート上の色チップを進めます。

あ、勿論、並べるべきは自分の色ですよ。他プレイヤーの色を揃えたら、そのプレイヤーに得点が入ります。

次にポーンとサイコロの使い方です。サイコロは巡回数を表示させましょう(4人プレイで最大6巡します)色決めとか順番決めでも使用してもいいかもしれません。
それよりもポーンが重要です。
ポーンは2巡から盤面に登場させます。

p-6

スタートタイルに置いて、2巡目以降、タイルを置いたらポーンを隣接するタイル(斜め方向不可)に移動させ、そのタイルを時計回りに90度まわします。

p-7

こうして移動先でタイルを回転させて、そこで4つ以上の色の連続箇所ができたら勿論得点が入ります。

「回転させて4つ以上の同じ色の連続箇所をつくる」
→4つで4点、5つで5点 という風にカウントして、得点シート上の色チップを進めます。

先ほどの図の場合、スタートタイルを含めて赤で7つの連続箇所ができたので7点が入ります。
回転させてポイントを得る方が効率がいいです。
必勝法としては同色のゾーンを作っておいて、そこにポーンを誘導するというやり方が良いでしょう。

ぷったんはPUT&TURN(置くと回す)の動作が基本となっています。


p-8

さらにゲームが進行したところです。
使用するタイルは一応25枚です。
5×5の配列が最終形ですので、縦横のいずれかで合計5つの長さで並んだら、他の列もその列にあわせなくてはいけません。

□□□
 □□□□

こんな風になったらそれ以上幅を広げてはいけません。スタートタイルは最終形で中央に位置していることもあれば隅に位置してることもプレイの進行によってはありえます。

さて、ここで一つ問題があります。
山からのタイルの引きやポーンの移動などで上位プレイヤーと下位プレイヤーの差が開くことが往々にしてあります。(同色ゾーン&ポーン移動のコンボで)
そうなると優勝圏外のプレイヤーはターンが進むほど消化ターンの意味合いが強くなります。

ゲームの最後までの緊張感と駆け引き、逆転するかされるかの紙一重の鬩ぎ合いが良いゲームの重要なファクターを占めていると思いませんか?

そこで登場するのがこの3つのタイルです。

p-9

その1 他人のターンを代理で
その2 他人の得たポイントを横取り
その3 自分が得た得点を2倍

ある任意の巡で最下位のプレイヤーのみが場に伏せられた3枚の山の1番上を確認できます。
1枚目は3~4巡、2枚目は4~5巡、3枚目は5~6巡です。
この巡回以外は効果がないタイルを最下位のプレイヤーのみが1枚1回限定で使用できます。
使用せずに順位が入れ替われば、その権利は新たに最下位になったプレイヤーに移ります。
指定の巡で使用されなかったタイルは破棄されますが、普通は使用しない…ってことは多分ないでしょう。
上位プレイヤーは独走を目指すが余り、下手に高得点を狙えば、このタイルを使用されてしまいます。伏せられたタイルの効果を想像しつつも得点を得なければ優勝は遠のきます。
この3枚のタイルのいずれかが表にされるとき、盤面の戦況は一変する可能性を持っています。
よりスリリングな戦略を楽しんでください。

p-10

最後に5×5の盤面が完成するとこんな感じです。
あなたがプレイした時、得たポイントはいくらあるでしょうか?

追伸:得点シートやタイルに意味深な文字や色があったりします。今後の追加ルールへの準備として認識していただければと思います。
  1. 2011/06/10(金) 06:42:29|
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